たかが排気量1リットル以下のクルマに重課(自動車税のグリーン化税制)

ワタシのクルマは「一定年数(新規登録から13年)を経過した環境負荷の大きい自動車」という対象となっており、自動車税のグリーン化という意味不明な税制で重課されてます。
参照:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/kenzei/p13771.html#jyuka

46年前に作られた一般大衆外車ライレーエルフ998ccで、ガワは最近の軽自動車よりも小さいし、ガシガシ走ってるわけじゃないし、CO2排出量なんてたかがしれてます。
Riley Elf

因に家庭からのCO2排出量を電量別に見ると、一番デカイのはガソリンじゃなくて断然電気です。
参照:http://daily-ondanka.com/basic/data_09.html

要は、グリーン化税制って「古いクルマにいつまでも乗ってないで、さっさと新しいエコ的なクルマ(“エコカー”という響きが好きではないので、敢えて“エコカー”とは言わない)に買い替えろ」ということですよね。
環境問題改善とか言いつつなんだかな・・・

総排気量1.0リットル以下/通常29,500円のところが32,400円に重課
事業用以外の古い自家用車については、通常税率とかじゃなくて走行距離で税率決めたほうが納得いくんですけどね。
まぁでも、ウチのように古い車のオドメーターなんてアテにならないですが。

ただ、一定年数が13年ってどういう線引きなんでしょうか?説明してもらいたいもんです。

大事に乗るのもエコでしょう。

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