■Quattroporte4



クアトロポルテ4/Maserati Quattroporte4(マセラッティ伝統のビッグサルーン)1994年デビュー
クアトロポルテと称するが、実質は旧ビトゥルボ系4ドアサルーン420, 430の後継車では。基本的にニュー・ギブリと同様のパワーユニットで、V6ツインターボエンジンを搭載。ビトゥルボ系と同じくIHI製のツインターボのV6・4OHC24バルブユニットは、2.8Lの輸出向けでも、かつてのマセラッティのイコン、初代クアトロポルテを凌駕する280PS、2Lながら却ってチューンの高いイタリア国内向けモデルでは306PSものパワーを発揮した。4ドアサルーンの皮こそ被っているがその実態は掛け値なしのスーパースポーツだった。ボディはマルチェロ・ガンディーニの手でデザイン、極めてアグレッシブながら同時に独特の艶を持つ、いかにもガンディーニの作風を思わせる魅力的なスタイルが与えられた。この時期のマセラッティのもう一つの魅力、ラ・サール製のアーモンド型の金時計と、エルム(楡材)ウッドと本皮, アルカンタラをふんだんに使った豪華なインテリアは、このクアトロポルテの時代に頂点を極め、官能性さえ感じさせる一種独特の空間を作っていた。
#デビューして既に10年以上経ちますが、こんな悦楽なクルマは他にはないのでは !?
#クアトロポルテ4V6前期型であれは、どなたでも十分にご購入できるお手頃価格ですが、、、 (^^;;;;;



